Exastro

Exastro is the open source execution control plane for governed automation across the system lifecycle.

AIが、インフラを動かす時代へ。

重要 PHP の脆弱性「php2shell」(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619) と Exastro への影響について

言葉で依頼。AIが組み立て。Exastroが実行。

Agentic AI for Exastro

「Webサーバ3台にnginxを入れて起動まで」。ふだんの言葉で頼むだけで、AIが部品を探して提案し、あなたの確認を経て、Exastroが実行まで進めます。その手軽さを支えるのが、商用作業を任せるための様々な作業統制の仕組みです。

作業統制の仕組みを見る

AIが「できる」だけでは、足りない。本番を任せられる仕組みまで。

Governed Execution

AIの判断をそのまま本番に流すのではなく、変更の追跡から緊急停止、エビデンスの記録まで
——Exastroが統制するため、安心してAIに任せられます。

実際の画面で確かめる
  1. INTENT 人の目的
  2. AI AGENT 理解・計画・判断
  3. CONTROL PLANE Exastro Control Plane 統制して実行する
  4. SYSTEMS 実システム

Exastro Control Plane を特徴づける8つの要素

01CHANGE CONTROL誰が・いつ・何を

現在だけでなく変更予定も含め、誰が・いつ・何を変えるかを構成情報として追跡します。

02REUSE FIRSTIaCを増殖させない

AIが毎回ゼロから作るのではなく、検証済みの既存IaC・自動化部品を探して再利用します。

03SEPARATIONフローと構成を分離

設定値が変わってもジョブフローを作り直さず、同じ自動化を繰り返し使えます。

04LIVE EXECUTION実行中が見える

いま何が、どこまで進んでいるかをリアルタイムに把握できます。

05EMERGENCY CONTROLいつでも止められる

異常を検知したら、いつでも確実に停止・中断できます。

06EVIDENCE投入から結果まで残す

投入データ、実行結果、ログを過去分まで紐付け、監査や振り返りに使えるエビデンスとして残します。

07KNOWN / UNKNOWNAIを使うべき場面を選ぶ

事前に定義したルールで事象を既知と未知に仕分け、未知の場合はAIの力を借りて真因を探り対処案を提案します。

08AUTO REMEDIATION既知は迷わず自動対処

既知と判定された事象には、登録・検証済みの対処をそのまま自動実行します。

統制の仕組みは、画面の中に。

Inside Exastro

AIが組み立てた手順も、統制のしくみも、Exastro IT Automation の画面でそのまま確かめられます。

利用シーンを見る
  1. PARAMETERパラメータ定義作成 作成設定値の項目をジョブフローから切り離し、画面上で定義・管理できます。
  2. CONDUCTORConductor Conductorで作業の流れを組み立て、実行中は進行状況も止める判断も1画面で行えます。
  3. HISTORY実行履歴 投入データ・結果・ログを紐付け、過去の実行まで検証できる形で残します。

利用シーン

Exastro Suite

日々の運用から開発のパイプライン、既存システムの構築まで。入り口は違っても、同じしくみで統制して実行します。

開発者の思いを読む
  • AI×システム運用作業

    担当者が自然言語で依頼すると、AIが手順を組み立て、Exastroが統制して実行します。

  • システム障害の事象分析と復旧

    監視ツールのアラートなどを受け取り、既知の事象には登録済みの対処を自動で実行します。

  • IaCに対するCI/CDの実現

    GitリポジトリのIaCの更新をきっかけに、構築・テストを自動で実行します。

  • アプリケーションに対するCI/CDの実現

    アプリのビルド・リリースのパイプラインから呼び出し、環境の構築やデプロイを実行します。

  • シンプルモードLegacyシステムインフラ構築

    AIを使わず、パラメータと作業手順を登録して、従来のサーバ・ネットワーク構築を自動化します。

    詳細はこちら

開発者メッセージ

Vision

現場の苦労を、なんとかしたい。Exastroの各プロダクトは、運用・開発の現場に立つ開発者たちの、そんな思いから生まれました。

Exastroの進化をたどる
吉田 功一

Exastroにかける夢吉田 功一

システムはどんどん複雑化し、人材はどんどん減ってゆく

業務は日々増えるのに、人材が不足すれば何が起こるでしょうか。今いる人に業務が集中し、疲弊していくことが目に見えています。疲弊している先輩方を見た若い人たちは、果たして「システムエンジニアになりたい」と思うでしょうか。

誰が見てもかっこいいと思える、スマートな働き方を実現したい。それがExastroを開発してきた原点です。そしてExastroは、単に負の連鎖から脱却するだけでなく、エンジニアが新しい価値を生み出し、企業が事業を拡大していくための力にもなりたいと考えています。

全文はこちら

他のメッセージ

Exastroは、Automationのその先へ。

Evolution

作業の自動化から、構成情報・IaC、イベント駆動・オーケストレーション、そしてAgentic AIへ。一段ずつ積み上げてきたガードレールがあるから、ExastroはAIに実行を任せられます。

最新の開発状況を見る
  1. Automation

    作業の自動化

    人が手で行っていた構築・設定作業を、ツールで自動実行。誰が実行しても同じ結果になるよう、作業を標準化しました。

    Guardrail標準化された手順と実行履歴

  2. Configuration & IaC

    構成情報とIaC

    パラメータとIaCと接続し、システム情報と実行を一元化。パラメータが変わっても自動化は作り直さず、同じしくみで繰り返し使えるようになりました。

    GuardrailパラメータとIaCの一元管理

  3. Event-driven & Orchestration

    イベント駆動とオーケストレーション

    監視のアラートなどのイベントをルールで判定し、複数の作業をつないで実行。決められた範囲の中で、システムが自ら動くようになりました。

    Guardrailルールに基づく判定と実行の統制

  4. Agentic AI

    そして、Agentic AIへ

    自然言語の依頼からAIが手順を組み立て、これまで積み上げたしくみの上で実行。AIの判断も、統制の内側で動きます。

    Guardrail承認・権限・証跡による統制

進化し続ける、オープンソース。

Latest

Exastroは、今この瞬間も開発が続いているオープンソースです。コードもリリースもGitHubで公開し、新しい機能を届け続けています。

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Exastroを、あなたのITへ。

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まずは動かしてみる。しくみを詳しく知る。導入について相談する。目的に合わせて、次の一歩を選んでください。